自分磨きを自信につなげている女性が意識している3つのこと

自分に自信を持ちたい!と思って自分磨きを始めたものの、「やっぱり自信なんて持てない……」「結局あんまり変わってないのかも」とお悩みではありませんか?

自分磨きを上手に自信につなげている女性には、ある共通点があります。

スタートは同じでも、どんどん変化が起こって輝きが増していく人と、あまり変わらずに悩んでいる人の違いと言えるかもしれません。

せっかく自分磨きをするなら、前向きな成長につなげたいですよね。そのためにおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

1 自分の基準で自分磨きをする

もっと評価されたくて自分磨きをしている、という女性は少なくありません。

確かに、人から認められることは誇らしいですし、自信につながりそうです。

でも、よく考えてみてください。

自信とは、自分を信じること

不確かで変わりやすい他人の評価を基準にして、本当に自分を信じられますか?

同じことをしても、ある人は「いいね!」と言ってくれても、別の人からすれば「たいしたことないよね」と思われることもありますし、

ついこの前まで「憧れる♡」と認めていたものが、しばらく経つと「好みじゃない」になったりします。

自分の基準を大事にして自分磨きをするのが、自信への近道といえそうです。

2 今の気持ちを大切にする

コツコツとマイペースに自分磨きをしていると、自分の変化や気持ちに疎くなってしまいがちです。

英語のスキルも、ダイエットも、楽器の演奏も、一朝一夕に「上達した!」「できるようになった!」というものではありませんよね。

大きな変化がなくても地道な積み重ねが結果につながると分かっていても、モチベーションが下がってしまう気持ちはよく分かります。

また、

「続けられない私なんてダメだな……」

「やっぱり才能がないのかも」

と自らプレッシャーをかけて、気持ちをネガティブな方へ追い込んでしまったことはありませんか?

幸せや成功といった明るい光に惹かれて始めた自分磨きも、影にばかり目を向ければつらくなります。

自分磨きで戦う相手がいるとしたら、自分のモチベーションといえるかもしれませんね。

大事なのは今の気持ちを大事にすること。うまく持ち上げるのがポイントです。

「挑戦しないより、マイペースに楽しめればいい!」

「好きな気持ちだけ大事にしよう」

のように、心地よい収まり処をつくりましょう。

目には見えないことも、言葉で表現すれば実感がわくものになります。

前向きな言葉で自分の気持ちを表現すると、それだけで、今まさに自分磨きから得られているものを好意的に感じられてきますよ。

3 体験を自分だけの経験に変える

自信の根拠の1つとなるのが「経験」です。

行動すれば結果はどうであれ「体験」が手に入ります。

「体験」は、行動をしたことで得られた事実そのもの。その「体験」に自分なりの意味づけをしたものが「経験」です。

「アメリカではどんな経験をしましたか?」

と質問して

「カナダ人の友人が主催したパーティーに行きました」

という回答だけだと物足りなくありませんか?

「……で、何があったの?どう感じたの?」

ともう一歩踏み込んで質問したくなるところが個々の「経験」を表しているといえそうです。

経験は自分の言葉でしか表現できません。自分の内側と向き合った結果出てきた言葉ですから、自信につながるのも実感しやすいのではないでしょうか。

せっかく「体験」したことをそのままにしておくのはもったいないですよ。

体験の本質だったり、体験を通して思考だったりを言語化してみてください。「経験」こそ、あなただけの宝物になるに違いありません。

まとめ

3つのポイントは特別なことではありませんが、自分磨きの取り組み方への工夫が感じられますね。

上手な人は、3つのポイントを無意識のうちにしているようです。1つでも参考になることがあれば試してみるのをおすすめします。

「ちょっとずつ自信が出てきた♪」という感覚がさらに次への原動力にもなるでしょう。心が満たされる自分磨きは、人生に彩りを添えてくれますよ。