食べることは自分づくり。食事で幸せも運気もアップさせる3つの視点

食べることは、生きること。食事はとても大事です。

ただ「食事は大事」と分かっていても、時に、大忙しのスケジュールに追われて食べ損ねた…ということもあれば、自分が好きなことに熱中していて食事を忘れていたということもあるでしょう。

つまり、大事なことでありながら、優先順位が上下しやすく、何より、そのときの自分の思考が反映されやすいのです。

そう考えると、食事を単に「身体を作るため、健康を維持するために栄養を取る行為」とは思えませんよね。
食事は「思考を行動に移した行為」そのものだということを、普段から意識していましたか?

今回は、幸せも運気もアップする食事のヒントを3つの視点からご紹介しましょう。

食べたいものを食べる

今のあなたの身体は、すべて自分が選んで口にした物でできています。
「選んだ物」を食べているということは、つまり、そこに自分の選択の意思が入っているということです。

「やりたいことをやる」
「好きなことをする人生を生きたい」


と願っていながら、毎日、3度の食事のたびに

「とにかくお腹がいっぱいになれば何でもいい」
「本当はこれが食べたいけれど…値段が安いほうにしよう」


と、自分で決めることを適当に流していたり、好きな気持ちを後回しにしたりしているとしたら、
自分らしく生きるチャンスをみすみす逃しているようなものです。

1つ1つの選択の機会を大事にしましょう。
その積み重ねが今であり、未来を作ることになります。

食べ物のエネルギーを取り込む

食べ物には、それぞれが持つ栄養やカロリーがあります。
心身の健康、美容のために重要な役割を持っていることは、誰でも理解していることですよね。

もう1つ、食べ物には、そのものがもつ「エネルギー」があります。
食事はその食べ物が持つエネルギーを体内に受け入れることですから、何を食べるかというのはとても重要なのです。

そこでオススメなのは、旬の食材を食べること。旬ということは、今このときに一番エネルギーに満ちていることを意味しています。

栄養とともに、生命力というエネルギーをいただいていることに感謝しましょう。

おいしいと感じたときの気持ちを味わう

おいしいものを食べたとき、思わず笑顔になってしまいますよね。
嫌なことや悲しいことがあっても、好きなものを食べて心からおいしさを感じているその一瞬は、幸せな時間に変わるでしょう。

日頃の生活の中で「幸せ」を実感するのが苦手な方も、「おいしいものを食べて気分が上がる」「食べたいものを食べてやる気が出る」というのは分かりやすいと思います。

幸せを感じる
⇒幸せな波動を発する
⇒幸せな現実を引き寄せる

つまり、食事のときに、心からの「幸せ」を感じることで、幸せを引き寄せることにつながっていきます。

自分が食べたくて「食べる」と決めた、エネルギーに満ちたものを、幸せだな~と思いながら、食べる。コレを意識するだけです。

「おいしい~!しあわせ~!」と思い切り感じることこそが、食事の醍醐味かもしれませんよ。

まとめ

自分の心身を作る源になっている、食事。
いつも「食べること」をどのくらい意識しているか、見直すところから始めると良いかもしれません。

「食べたいと思った物を食べられて良かった♪」
「今日もご飯がおいしい♪」

その気持ちは、食べることとともに、今生きていることへの感謝につながるでしょう。

毎日、食事を楽しみ、さらなる幸せを引き寄せてください。