趣味に☆自分磨きに☆洋書や英語のニュースサイトを読めるようになりたいけど英語が苦手で続かない…悩み解消のアドバイス3つ

英語のスキルは「Listening (リスニング)」「Speaking(スピーキング)」「Reading(リーディング)」「Writing(ライティング)」の4つが必要と言われています。

そのうちの1つ「Reading(リーディング)」は、おそらく学校で一番多く学ぶ内容でしょう。

授業でも、受験勉強でも、リーディングの勉強をした記憶はあるのに、いざ「洋書を読んでみたい!」「英語のニュースサイトを見てみよう!」と挑戦したら全く読めなくて愕然してしまった…そんな経験はありませんか?

普段から読書やネットサーフィンが好きでも、英語となると話は別。テストではないと分かっていても、洋書や英語のサイトを目にすると、「楽しむ」よりも「読解力を試される」モードになってしまう…。それでは長続きしませんよね。

今回は、洋書や英語のニュースを読めるようになることに憧れつつ、英語が苦手で続けることができず諦めていたときにもらった、3つのアドバイスをご紹介します。

選択肢を幅広く準備する

洋書もニュースサイトも、楽しく読めるようになるためには、2つの重要なポイントがあるそうです。一つ目は読む頻度を増やすこと、もう一つは、自分の英語レベルにあった内容を選ぶこと。

洋書を買おうとしたら、まず本を選ばなければなりませんが、自分のレベルにあった本を選ぶことはとても難しいのだとか。

確かに日本語の本であれば、書店で見たときに「面白そうな本」「自分が好きな雰囲気の内容」など、なんとなく想像がつきます。ですが、洋書となると、レベルは本に書いてある「初級」「中級」「上級」といった指標を参考にする程度、内容は「コレから」と思っているため、あまりイメージができていなかったり…。

もちろん、自分が欲しいと思う本、レベルに関わらずどうしても読んでみたい本であれば、それを買うことに何の問題もありませんよ♡

ただ、買わなくても、図書館にも洋書は置いてありますし、インターネットで無料で公開されているエピソードも多数あります。本を選ぶことに悩み、厳選したのに合わずに読まなくなるよりは、できるだけたくさんの洋書に触れて、自分に合った本との出会いを増やす方が前に進みやすいでしょう。

ニュースサイトも同様です。有名なニュースサイトをチェックするのも良いですが、登録しただけで読むようになっているなら悩まないですよね。

ニュースサイトだけではなく、コラム、ファッションのブランドサイト、有名人の話題など、自分が興味を持てる内容を幅広くチェックしてみてはいかがでしょうか。

自分のレベルに合っているかを判断するのも難しいですから、子ども向けのサイトを選択肢に入れてみるのも◎。子ども向けのサイトは、楽しく読める工夫が多いですし、サイトのデザインも可愛いらしいものが多くあります。お気に入りのサイトを見つけられるとよいですね!

いつでも読める環境を準備する

洋書やニュースサイトを「さぁ、読もう!」と構えてしまうと、その時間を作ることがだんだん負担になってきませんか?目的が「趣味」「自分磨き」なのですから、リフレッシュやリラックスの時間に、ポジティブな気持ちで読めるようになるのが理想ですよね。

そこで、いつでも読むことができるように、環境を準備しましょう。

例えば、洋書を置く場所を増やしてみます。くつろぐときに座るソファ、ベッドサイド、鞄の中、キッチンの棚…ちょっとした空き時間ができたときに、ふと手に取って読めるようになりますね。

違うジャンルの洋書を2~3冊、置くようにすると、「この本を読む気分じゃないから読まない」というのも回避できますよ。

また、英語のニュースサイトはスマホやパソコンで読む方が多いでしょう。いつでも目に入るようにトップページに設定したり、気になるニュースが自動で流れてくるように登録するなどの工夫をしてみては?

なんとなく時間を費やしていることを「洋書」「英語のニュース」に変えるイメージをしてみてください。読むタイミング、機会を逃さないようにしていると、だんだんそれが自然になってきます。まずは英語で書かれていることに慣れましょう。

楽しいこと、好きなことでも、始めるまでに手間があると面倒になるものです。これからスタートしたい趣味・自分磨きであれば、なおのこと「始めやすい」「いつでもできる」環境を作ることが重要ですね。

趣味・自分磨き仲間を作る

自分が楽しんでいること、挑戦していることを話すのは楽しいものです。その楽しさを共有できる仲間がいると、有益な情報交換ができますし、モチベーションも高まります。

趣味や自分磨きはマイペースに楽しみたいという意見もあるでしょう。一人で楽しむ時間はもちろん大切です。

ただ、洋書や英語のニュースサイトを趣味や自分磨きのテーマにするにあたっては、「苦手な英語を楽しめるようになる」というチャレンジの要素が入っているために、続ける仕組みがあったほうが心強いかもしれません。

サークルやオンラインサロンに参加するのもいいですし、ブログで自分の気持ちや成長について発信することで仲間とつながる方法もあります。

仲間がいることで、「宣言」を通して成長のスピードが速くなる効果も期待できますよ。

「毎日続けてみます」「新しい本を読み始めます」のような宣言をすることは、有言実行のチャンス。成長と、仲間からの承認による達成感を得ることができそうです。

「宣言」は、スキルアップしたいとき、上達したいときに使える工夫の1つです。効果的に使ってみてくださいね。

まとめ

3つとも英語力がアップするコツではなく、「続ける」ことに着目したアドバイスです。

趣味で洋書を読むことに憧れて、何度も始めてみては諦めるを繰り返していたのですが、続けられるように工夫した結果、今は家のいたるところに洋書がある生活になりました

ニュースサイトは「英語力」の壁が高く、いったんお休み中。その代わりに、自分が憧れているブランドの海外サイトをトップページに登録したところ、最新のニュースは読む習慣ができています。とても綺麗なサイトで、見ているだけで幸せな気持ちになるので正解でした。

最初の頃よりは、洋書も英語のサイトも読み慣れてきたのが大きな収穫です。

もし、英語が苦手だからという理由で、洋書やニュースサイトを読むことを諦めているならもったいないですよ。

趣味も自分磨きも、試験ではありません。より充実した毎日を送るエッセンスとして、前向きに取り入れてはいかがでしょうか。