良縁を引き寄せ。願い事が叶う鍵は良いご縁にあり

「縁結び」「良縁」という言葉から何が思い浮かびますか?一般的には、恋愛成就が多いかもしれませんね。ですが、恋愛をはじめとする人間関係の縁だけで無く、仕事も、趣味も、お金も、環境も、すべてに「縁」が関わっています。

つまり、自分の願い事が叶うかどうかの鍵は「縁」にあると言えるでしょう。縁結びの神様である、出雲大社の大国主大神様の元に参拝者が多いのも納得できますね。

神様の力をお借りするのも良いですが、毎日の生活の中で良縁を引き寄せる行動を心がけるのが第一。良いご縁を得るためのルールをご紹介します。

心を整える

「どうしてこんな人と?」「なんでこんなことが?」という縁も、今の自分に必要だから起こっていると考えたことはありますか?
今結ばれているご縁は、すべて今の自分に合ったものです。

「同気相求む(どうきあいもとむ)」「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、自分の波長やエネルギーと同じ仲間が集まってくると言われます。つまり今起きていることは、自分が引き寄せたものだと言うことですね。

そこで、これから良縁を望むのであれば、自分の心を整えることから始めましょう。毎日に感謝し、笑顔で過ごすことで、波長が整い、エネルギーがわいてきます。

美しい言葉を使う

日本に昔からある「言霊信仰」は、生活の中に自然に根付いています。
前向きな言葉によって気持ちを鼓舞したり、思いやりの言葉によって癒やしを得たりすることを通して、「言葉には力がある」と実感したことがある方も多いでしょう。

言葉は感じたことや起きていることを形にするものです。目に見えないものも言葉によって輪郭がハッキリします。

逆にいうと、言葉にすることで感じたことや起きていることが実体化するということ。ですから、ポジティブな言葉や感謝の言葉といった、美しい言葉を積極的に使うことで、その言葉が現実を引き寄せてくれます
言葉が持つ力を信じて、良縁につなげましょう。

行動する

「良縁」といっても、他の人にとって良い縁であっても、自分にとって良い縁とは限りません。せっかくなら、自分の願い事が叶う良いご縁を引き寄せたいですよね。

そのためには、自分が行動することです。願い事を叶えるために、希望する未来に目を向けて自分から動くことで、流れができます。

行動することは、「叶えたい」という気持ちの表れであり、祈りそのもの。強い気持ちが行動に表れたとき、その熱量に、最良のご縁が引き寄せられてきますよ。

まとめ

たびたび幸運なことが起こる、偶然の縁で物事がうまくいっっているという人がいます。その人たちは、無意識のうちに良縁を引き寄せていることがあるようです。

日頃から気持ちを整え、言霊の力を前向きに活用し、素直に行動する。
とてもシンプルなルールですね。

今の自分のあり様が、これからにつながります。今を大事にして、願いを叶えてくれる良縁の引き寄せにつなげましょう。