自分磨きの方向性に不安を感じたとき自分に問いかけたい質問3つ

忙しい毎日の中で、自分磨きを始めて頑張っているものの、
「このままでいいのか分からなくなってきた…」
と不安になっていませんか?

前を向いて進んでいても、ふと進む方向が合っているのかどうか不安になることはあるものです。

そんなときは、一旦立ち止まって、自分に質問をしてみましょう。
これからの過ごし方を考えるヒントが見つかる、3つの質問をご紹介します。

今、一番幸せだと思うことは?

「やらなければならないこと」に時間を取られすぎて、自分の時間に余裕がなくなると、心の余裕も無くなります。
そうすると、嫌なことや不満にばかり目がいきがちです

そこで「今、一番幸せだと思うことは?」という質問を自分に問いかけることで、今の自分の「幸せ」にフォーカスをすることができます。

「一人でゆっくりコーヒーを飲んでるときは最高」
「寝室のリネンがきれいでよく眠れるのは本当に幸せ…」

「ペットと過ごす時間は癒やし」
など。
幸せなことを思い浮かベていると、ほんのり幸福感を味わうことができますよね。それがとても大事です。

幸せを意識して感じることで、ネガティブなことばかりに目がいきがちな状態をリセットする機会になるでしょう。

今の自分は好き?

この質問するときは、自分の頭の中に2人の自分をイメージして、会話させるのがオススメです。

1人目の自分が「今の自分は好き?」と質問。もう一人の自分がその質問に答える、という形で考えてみてください。

二人の会話を続けていくことで、自分の本音はどんどん深まっていくでしょう。

なかなか出てきにくい言葉が出てきたり、なんでこんなことを言っているのだろう?と不思議になったり、少しだけ自分を客観視しやすくなりますよ。

子どもの頃の自分は、今の私をどう思う?

自分磨きをすることも、今後の方向性やキャリアプランについて考えることも、未来に目が向いている状態です。

ただ未来は不確定ですから、そのままどんどん未来を考えていっても今の不安を解消するのは難しいかもしれません。

そこで、「子どもの頃の自分が今の自分を見たら、どう思うだろう…?」と考えてみるのはいかがでしょうか。
過去から見た未来である「今」を意識することができるはずです。

「ずいぶん変わったよね」
「こういうところは成長したかも」
「もっとこうなりたいって思ってたな」

反省したり、やる気が出たり。忘れていた、理想の生活や憧れの姿を思い出すこともあるかもしれません。

自分がどうありたいのか、どんな自分になりたいと思っていたのか、という原点を見直すことができますよ。

まとめ

日々色々なことがありますから、いつもポジティブシンキングではいられません。
喜怒哀楽、感情豊かに感じることも大事なことです。

ただ、進む方向性に不安になって、自分磨きをする手が止まってしまったら、自分への問いかけを活用してみてください

次の一歩を踏み出すヒントときっかけになることを祈っています。