自分磨きに疲れた…どうしたらいいか不安になったときに試してほしいこと

仕事をして、家事をして、隙間時間にはスキルアップのための勉強、夜はスキンケアにネイル……。始めは楽しくて仕方なかったけれど、だんだん疲れてきた、ということはありませんか?

イヤイヤな気持ちで自分磨きをしている訳ではないとしても、疲れを感じているなら、ちょっと立ち止まることが必要かもしれません。

「これからも自分磨きを続けられるかな」「この調子で自分磨きをしていて大丈夫かな」と不安になったときにぜひ試してほしいことがあります。

身体をリフレッシュする

自覚している以上に、身体が疲れていませんか?何事においても身体は資本です。体力が低下しているときには、精神力も低下します。

成長したいという気持ち、自分を高めるための努力は素晴らしいですが、まずは基盤を整えましょう。

ゆっくり入浴したり、睡眠時間を長めに取ったりするほか、ヒーリングミュージックを聴いたり、マッサージを受けたりするのも良さそうです。

また、運動不足で身体がなまっている場合もあるかもしれません。なんとなく怠さが抜けないという時は、軽い運動を取り入れるのも良いリフレッシュになりますよ。

好きなことをする

自分磨きに意識が向くと、どうしても「価値があること」「成長できること」を選んで取り組みがちです。もちろんそれは素晴らしいことですが、疲れを感じているなら、精神的にパワー不足になっているのかもしれませんよ。

自己啓発書ではなく漫画本、バランスの良い食事ではなく一品料理、セミナーではなくライブ、ビジネス交流会ではなく友達とのランチ。それもありです。

ストイックな生活をしていた場合は「楽(らく)」を避けがちかもしれませんが、「楽(らく)」は「楽しい」にもつながります。

気持ちを充実させることによって、自然と「楽しいことを探したい」気持ちになるでしょう。

環境を変える

これからの不安にモヤモヤしているなら、思い切って違う環境に身を置くのもありです。引っ越しや転職は大きな決断が必要ですが、「旅行」という方法もあります。

家で気分転換しようと思っても、片付いていない本棚が気になったり、勉強机に山積みの参考書が目に入ったりしてしまうもの。完全にモヤモヤの元から離れるのは難しいですよね。

旅行の目的は、日常と違う場に身を置くことです。そうすることで、自分が帰りたい場所、行きたい方向が見えてきます。

旅先で感じたことや心が動いたことをメモや写真に残しておくと、帰ってからもその瞬間の気持ちをリアルに思い出すことができますよ。

憧れの人に会う

人は他人から影響を受けます。自分の気持ちが下がっているかも…と思ったら、「こういう生活をしたいな」「こういう仕事をしたいな」「こんな女性になりたいな」といった憧れの人に会いに行くのも一つの方法です。

ただ、「何にもしたくない」というくらいエネルギーが無くなっているときはあまりオススメできません。憧れの人に会ったときに「やっぱり私なんて…」というネガティブな気持ちだけが出てきてしまうのは避けたいですよね。

一方で、やる気はあるけれど今後は不安で空回り中…といった焦りを感じたときは、人に会って話をすることで状況が変わることがあります。「自分は自分!」ということを念頭に、憧れの人から前向な影響を受けることができたら理想的でしょう。

まとめ

誰しも、ノンストップで頑張り続けるのは大変です。悲しいことやイライラすることがあって、自分磨きへの気持ちが折れてしまうこともあるでしょう。

でも、「自分磨き」に興味を持ったあなたには、成長したい、変わりたいという気持ちがあったはず。その気持ちを無かったことにしてしまうのはもったいないのでは無いでしょうか。

一旦ストップするのもOK。休んでリフレッシュして、自分のタイミングでリスタートが切れると良いですね。