自分磨きで私らしく成功する5つの方法

なんとなく、幸せを実感できない。そう思う女性は、世の中にたくさんいます。

「なんだか満たされないな」「もっと、こうだったらいいのに」
自分なりに日々頑張っているけど、なんだか報われない。 思った通りに生きられない。 そう感じていませんか?

でも、あなたは、あなたらしく生きていいのです。
あなたらしく生きることで、どんどん幸せを実感していくことができます。 あなたが心から満たされた時、それは成功と言えるでしょう。

今回は、自分磨きを通して、あなたらしく成功する方法を5つご紹介します。

自分の理想を遠慮なく書き出す

お気に入りのノートや手帳に、
「こうなりたい!これを叶えたい!」
ということを書き出してみましょう。

その際、遠慮なくというのがとても大事なポイント。憧れのライフスタイルや働き方など、 なんでも自由に書いてみてください。

「こんなことを書いたら、おこがましいかな」
「でも、叶わないかもしれないし…」
など思わなくて大丈夫。自分をワクワクさせること、それが大切です。

1度だけではなく、定期的に書き出すことも理想の実現につながります。書くことで頭にある理想が視覚化され「叶える!」という気持ちを高めてくれるのです。

いつも自分の心に、自分の夢や理想を置いておくことが日常に彩りを加えてくれるでしょう。

自分を喜ばせる

例えばスタバに行ったとき。
本当はフラペチーノの大きいサイズを気がすむまで飲みたいけど、値段も高いしカロリーも気になるし…コーヒーでいいかな、と我慢したことありませんか?
フラペチーノを飲みましょう!

他にも…
・特別な日じゃなくても大好きなケーキを食べる
・お風呂に好きな香りのバスソルトを入れてゆっくり入る

・ランチで迷ったとき他人に合わせず本当に食べたいものを選ぶ
のように、もっと自分を喜ばせることを、意識してみてください。

自分を喜ばせることも、自分磨きの一つです。なぜなら、あなた自身が幸せを感じることができるから。

ささやかなことでも自分を喜ばせていくことで、自分で自分を幸せにしてあげる力がつきますよ。そうすると、あなたから幸せが溢れ、その幸せが次の幸せを引き寄せてくれるのです。

やりたいことを見つける

自分のやりたいことを見つけることはとても大事なことです。

これをやりたい!というものを見つけ、打ち込むことで、日々に充実感が生まれ、自分の自信も高めていくことができます。あなたの人生がどんどん豊かになってくるのです。

「とはいっても、私には好きなものがない…」
そう思う人も多いかもしれません。

大切なのはまず、やりたいことを見つけると「決める」こと。「やりたいことを必ず見つけてやる」と決めるのです。

そして、自分磨きと思って、興味のあること、チャンスや出会いがあったことに挑戦し、学んでみましょう。実際に試してみることを通して、だんだん自分に合うことが分かってきますよ。

友人を作る

自分自身が幸せを実感していく大事な要素の一つに、友人との関係があります。

切磋琢磨することができる友人や尊敬できる友人がいることで、人生は飛躍的に豊かになるもの。友人との関わり合いが、あなたを磨いてくれることでしょう。

今いる友人に、「いつもありがとう」と感謝を伝える機会を作るのもいいですね。習い事や趣味などを通して新しい友人を作ってもいいですし、 昔仲の良かった人に連絡を取ってもいいかもしれません。

今はSNSなども発達しているので、そこから交流が生まれることもあります。
ブログを書いてみたり、Facebookに近況を投稿してみたりして、自分から発信することで生まれる縁もありそうです。

直感を信じる

あなたが自分らしく生きようとする過程で思いつくことは、 あなただけの大切なギフトです。「ふと」何かを思いついた時、それを実行してみてください。

例えば、
あのカフェに行きたいな、と思ったら行ってみる。
この本が何だか気になる…と思ったら、じっくり読んでみる。

そこに、あなたを導くヒントが隠されている場合があります。

ヒントが新たなアイデアを生んでくれたり、 人生を飛躍させるきっかけになったりするのです。

あなたの感じる感覚を信じて、日々を生きてみてください。

これをしたいと思ったら、する 。 あそこに行きたいと思ったら、行ってみる。直感は、あなたが、あなたらしく成功することにつながっていきます。

まとめ

今回ご紹介させていただいた5つの方法を、ぜひ日常に取り入れ、自分を磨いてみてください。

あなたが叶えたい、と思うことは、必ず叶えることができます。なぜなら、想像できていることだから。 叶えられないことは、想像することもできないのです。

あなたの人生は、もっと豊かになっていきます。 あなたのこれからの人生が望みどおりになっていくことを心から願っています。