忙しい社会人の資格取得!試験に合格している人の特徴5つ

スキルアップの一環として、「資格」の取得は人気があります。

社会人になってからの学びは、学生のとき以上に、目的意識が高いことが多いもの。自分が持っているスキルやそのレベルが客観的に証明できるのが、資格の良さの1つかもしれませんね。

ただ、日々の生活や仕事だけでも大変な中、資格を取るのは簡単なことではありません。実際に資格の勉強を始めたものの続かなくて挫折した人、挑戦したものの資格を手に入れられなかった人も……。

でも、同じように忙しくても試験に合格できる人はいます!資格試験の合否を分ける5つの違いをピックアップしました。

合格までの道のりが見えている

資格を取ろう!と決めてすぐ、勉強を始めていませんか?

合格する人は、ゴールまでの道のりがハッキリ見えています。
まずは、どのような勉強をどのぐらいすればよいのか、しっかり調べることが重要です。

インターネットの情報や口コミを参考にしたり、希望する資格をすでに取っている人や試験対策のプロに話を聞いたりするのも良いでしょう。

自分の勝ちパターンを知っている

合格するための勉強方法が1つだけ、ということはありません。たくさんの選択肢の中から、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

どんなに効率的な方法であっても、自分のやり方に合わなければ勉強を続けること自体が難しくなりますよ。

自分に合っている方法を見つけるには、これまでの経験から「自分の勝ちパターン」を探ってみるのがオススメ。

うまくいった時のことや成功した経験を振り返ってみましょう。

タイムマネジメント力がある

1日は24時間。時間は誰もが平等に与えられているものです。
仕事、家事、交友関係に割く時間…1日をどのように使っているか自覚できていますか?

忙しい毎日を切り抜け、試験に合格して資格を取れた人は、時間の使い方が上手です。時間的にはタイトでも、心には余裕が感じられるほど。本当の意味で、マイペースに勉強できている人と言えるでしょう。

「資格を取りたいけど時間が無い…」という人こそ、まずは自分の時間の使い方を見直すところから始めるのが良さそうです。

資格を取った後のイメージができている

資格取得について、長期的な視点で具体的に未来がイメージできているかは重要なポイント。

自分の力試しとして資格を取ること自体を目的にしているならそれもありでしょう。でも、今後に生かしていきたい、スキルアップにつなげてより良い将来につなげたい、と思うなら、資格を取った後の長期的なキャリアプランを書いてみてください。

資格の勉強がこれからの自分のどういう未来につながっているのかを意識できているのとできていないのでは、定着度も変わってくるはずです。何のためにしているのか、という答えを自分の中でクリアにしておきたいですね。

モチベーションアップの方法を持っている

「絶対合格する」「資格を取って自信をつける」とモチベーションが高い状態でスタートしても、日々の忙しさや疲れ、その他さまざまな誘惑によって、モチベーションは変化します。

試験に合格し、資格を手するためには、このモチベーションの波をうまく乗りこなすことが必要です。

常にやる気100%で集中しなければならない、ということではありません。重要なのはオンオフを使いこなすことです。自分にとって効果的なモチベーションアップの方法を複数持っていると良いでしょう。

まとめ

試験に合格するために「天部の才能」や「圧倒的な集中力」といった超人的な能力が必要なわけではありません。合格への道を、ペース配分を考えながら、一歩一歩進み続けることが求められます。

資格取得は、自分自身や人生をかけるきっかけにもなりえるもの。社会人の忙しさにめげず、前向きにチャレンジしてみませんか?