スキルアップに英語を学び始めて後悔…見極めに使える質問

英語をスマートに使いこなしている女性、憧れますね。

自分磨きのジャンルでも、語学は常に上位!中でも英語は活躍の場が多いこともあり、積極的に選ばれるのも納得できます。

でも、もし「人気だから、英語を勉強してスキルアップしよう!」と考えているなら、ちょっと待ってください。人気=自分に合っている、とは限りません。

英語を始めようか迷っている方、英語を始めたものの続けるべきかモヤモヤしている方は、立ち止まって、2つの質問について考えてみてください。

質問①英語が好きですか?

「好き」は理屈ではありません。人気がなくても、役に立たなくても「好きなものは好き」で変わらないはず。好きだからこそ、取り組みたいと思うでしょうし、失敗も停滞も楽しめてしまうものです。

特に英語を含め語学は、取得するためにある程度の時間が必要なため、 続けられなければ意味がありませんよね。

自分磨きは余暇活動。スキルアップのため勉強するのは、大事な自由時間を使うことになります。疲れてヘトヘトでも、好きなら取り組むこと自体が癒やしや気分転換になるわけです。

「英語が好きですか?」の質問に「はい!」とすぐに返事ができるなら心配ありません。

「好きって程ではないけど役には立つだろうから」「せっかくするなら評価されやすい英語を選んだけど別に好きではないな」ということなら、他の選択肢も考えてみるといいかもしれません。

質問②英語を使って何を成したいですか?

「仕事に生かしたい」「旅行で使えるようになりたい」「英語の本や新聞を読みたい」など、英語が身についてからのことを考えると夢がふくらみますよね!

ただその夢は、あなたが本当に叶えたい目標でしょうか。それとも、淡い憧れでしょうか。

英語を生かした仕事の内容がイメージできている、海外旅行に行って英語で自らコミュニケーションを取る機会がある、英語の本を読んで読書の幅を広げたい、のように現実とつなげられているなら大丈夫。

英語を身につけることが、目的を叶える「手段」になっていると言えそうですね。

また、学ぶこと自体が楽しくて、学習欲を満たすことで充実感を得られるなら、英語を自分磨きに選ぶことそのものを「目的」にしても良いと思いますよ!

でもそうでなければ、スキルは「手段」。英語を使って何をしたいのか、どうなりたいのかを明確にすることで、本当に必要なのかどうかも考えられるでしょう。

まとめ

英語のスキルは汎用性があるため、身につければ大いにプラスになります。ただ、時間も体力も限りがあるもの。自分にとってより重要なものがあるなら、一般的なモノサシで判断しない方が賢明です。

英語を始めて良かった!と思える未来に向けて2つの質問に向き合ってみてはいかがでしょうか。